|
【あかべぇそふと】こんな娘がいたら僕はもう…!! 感想。 |
ふ〜。
何とか無事コンプする事ができました。
今月は17日にPS3から「ティアーズ・トゥ・ティアラ」が発売するし、
25日に「リトル・バスターズEX」も発売されるので、
何とかそれまでにはと思ってましたので、良かったです。
なかなか、ゲームに対してまとまった時間が取れずにいたのですが、
割りと短めのシナリオ構成だったのが救いでしたね。
しかし今月2本はキツイな〜、おそらく「ティアーズ・トゥ・ティアラ」だけでも
1ヶ月はかかるだろうからリトバスEXは8月に回すしかないかな…。
リトバスは無印をコンプしているので新キャラと新ヒロインの3人だけでいいかな。
他はある程度、スキップして時間を稼ぐ作戦で行くしかない!
不本意ではあるが、しかたないです、
8月には「エーデルワイス 詠伝ファンタジア」が待ってるからね。
ま〜これはFDなので短いとは思いますので、なんとかなる計算。
油断すると、直に積んでしまうので、ゲームは計画的に事を進めなければいけない。
もちろん原型も頑張らなければならないです。
今更なのですが、「こん僕」の感想です。
もう随分前の作品ですので、プレイ済みや知っている方もいるとは思いますが、
僕なりの感想を簡潔に書いておきます。
まずシナリオライターの衣笠彰梧氏は、僕には合っていますね。
キャラクターの表現や会話などに含まれるギャグの入りはツボです。
ただ、やっぱり「暁の護衛」の前にやっておきたかったです。
シナリオ面に関しては「こん僕」の方が遥かに良いのですけど、
各キャラの表現は、暁の方が洗練されている感じを受けました。
シナリオルート順は、
三瀬彩菜
↓
鈴原志乃
↓
小松あすか
↓
神無月真帆
↓
下柳沙希
↓
大音渚
の順で攻略して行きました。
基本的に主人公、透の過去に犯した罪が、伏線に張られていて、
各キャラのシナリオにリンクしていくと言う形で書かれています。
(ただ、志乃に関しては学園外のキャラなのであまり透の過去は関係ない。)
そういった事で透の過去が、このゲームの核になる部分ですので、
それを踏まえると、沙希ルートがメインシナリオになりますね。
このシナリオで全ての謎が解け、感動のクライマックスへ…。
その他では真帆ルートは、かなり、この事に触れていて、
過去の過ちに打ち勝つという姿勢は沙希ルートと同じですが、
本当の意味での主人公のハッピーエンドは沙希ルートのみだと思います。
あすかルートも透の過去に関わっているのですが、
直接関係は無く、どちらかと言えばあすかを支える感動系シナリオですね。
後、あすかには秘密があってギャグパートも冴えていて、
総合的にはNO.1ルートだと思います。
彩菜と渚は、ただの萌キャラですね。
渚はオマケルートなので仕方ないですが、
彩菜もそれほど重いシナリオではなく、キャラと声優を楽しむルートですね。
後ボクは「車輪」未プレイなのですが、渚は、あっちからのキャラみたいですね。
渚の「ぶっこぉすぞ!」って口癖がかわいい。
志乃ルートは年下キャラで学園外の人物ですので、
他ヒロインとは直接関係なく、主人公と志乃のラブラブ同棲物語なのですが、
最後に大きな落とし穴があって、結構、精神的に凹むルートです。
未確認ですが、おそらく唯一のGOODとBADの2エンド用意されているルートですね。
シナリオ以外ではエンディングテーマにボーカル曲が用意されていないのは、
大きなマイナス要因ですね。
折角の感動のクライマックスも3割減してしまいます。
なんとか用意できなかったのですかね…。
そう思うとOVERDRIVEのbambooさんとか凄いですね。
どのタイトルでも各キャラ全てにボーカルED曲を用意するのだからね。
個人的総合的評価は85点
彩菜ルートがもうちょっとと、ED曲があれだったので
80点にしようかと思ったのですが、ま〜面白かったしね、これぐらいあってもいいかな。
今、こん僕麻雀やっていますが、どうなんでしょう?
いまいちですね。
同梱で買っていたので、僕にとってはオマケディスクみたいなものですが、
単独で買った人はアングリな感じではないでしょうか?
まだ最後までやってみなければですが、
今の気持ちを正直いえば、FD価格の4000円〜5000円程度の価値でしょうね。
FDとして上の価格帯でなら満足できるとは思いますが…どうなんでしょうね?
Copyright © シンワ・T・ハラオウン [萌ヱ☆美学 〜盛ってけ造形師〜] All rights reserved.

